教育実習


教育実習は教師になるための必須条件です。実習を通して、教育という複雑で総合的な過程について理解を深め、教師に求められる知識と技術を身に付けます。1年次から4年次までに基礎的な実習から総合的な実習へと、段階的に進められます。

 

さらに、小・中学校の教員免許取得には「介護等体験」も必要です。本学部では、2年次に附属特別支援学校で2日間、3年次には社会福祉施設で5日間の介護等体験を行います。

 

<教育実習風景>

熊大教育実習風景01 熊大教育実習風景02

熊大教育実習風景03

教育実習実施要項

年次 対象 内容
1年次実習(Ⅰ)・(Ⅱ) 全課程 教育実習の全体計画に関するオリエンテーション
2年次実習(Ⅰ) 全課程 オリエンテーションによる事前指導
2年次実習(Ⅱ) 全課程 附属幼稚園・附属小学校及び附属中学校における観察実習
3年次実習(Ⅰ) 全課程 オリエンテーションによる事前指導
3年次実習(Ⅱ) 特支課程の主専・副専以外の課程 附属小学校・附属中学校における実地研究及び授業を中心とする実習
3年次実習(Ⅲ) 特支課程の主専・副専 (1)オリエンテーションによる事前指導           (2)附属特別支援学校における総合的実習
4年次実習(Ⅰ) 全課程 オリエンテーションと特別講演による事前指導
4年次実習(Ⅱ) 小・中学校課程のうち希望者 附属小学校・附属中学校における副免許取得のための実地研究
養護教諭課程特支課程 附属特別支援学校における実地研究
特支課程の主専・複線 附属小学校・附属中学校における実地研究
4年次実習(Ⅲ) 特支課程の副専攻を除く小学校課程 協力小学校における総合的実習
上記のうち希望者 附属幼稚園における総合的実習
中学校課程 協力中学校における総合的実習
養護教諭課程 協力小学校・協力中学校における総合的実習
4年次実習(Ⅳ) 全課程 附属教育実践総合センターの企画等による事後指導